2007/06/14

こんにちは、アゲハのくらさん(アゲクラ)です!






髪履歴 
(三ヶ月前にかけたパーマ or カラーの痛みが出てきてまとまらない)


傷んだところは失くしたいが
短くは切りたくないので毛先2.3センチ程度カット



秋だし頭重たく見えるので毛先の明るいトコ
に合わせてローズ系10トーン程度に全体染めをする




秋だし美容室来る暇がないのでパーマも一緒にする
さすがに同時施術なので髪に気をつかってトリートメントもするが、、




一週間後。。。


カラーは色が落ちてしまい、パーマもとれてしまった!!

なぜっっ!?


傷んだところを毎回切るので伸ばしたいのに伸びない!





{最初に戻る}そして永遠に繰り返す。。。



このいわゆる「痛みエンドレス」いや

『痛み輪廻転生」の方が、特におしゃれが一番!

な若い世代に多くみられます


過去ブログ でも言いましたが一度生えた髪は

皮膚や植物のように傷んだところを再生する能力はありません


そして傷んだ髪の毛を100%ヴァージン毛のように

治す薬剤も現時点ではありません
(美容室のトリートメントでも80%ってところでしょうか)


ではどうするか答えは簡単! 傷まないようにする!

パーマ、カラーをしたあとでのトリートメントの場合、

一回髪は傷んだ状態になってしまいます


それではつぎにスタイルを変えたい時

にいつでもかえられる良い髪質を保つための良いパターンを、、


伸ばしてるので毛先を少しトリミング程度に切りそろえ

パーマをかけてイメージチェンジしたい!




毛先の傷んだところには前処理のトリートメントをキチンと

してからパーマをかけたのでかける前よりも良い手触りになりました


そして充分に髪の栄養も入ったのでパーマのモチも長持ち!


カラーは頭皮と、髪の中に残ったパーマ成分が落ち着くのを

待つ為の二つの理由で一週間後にかけました

こうすることでパーマとカラーの両方のモチがさらによくなります!




カラー時ももちろん事前のトリートメントは忘れずに!
傷んでから補修するのではなく

傷まない土台に髪の状態をつくってから施術を行なうことが大切


あの叶姉妹もシャンプー剤は最高級のものをつかっているそうで、

髪ほお肌と同じ皮膚からできております、

お顔と同じように髪の毛もいたわってあげてはどうでしょうか、、、

その場だけではなく長いスパンで髪のコト考えてあげましょうね!

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