2015/06/28

ヘナを自然な茶色にする方法

ヘナの赤味を無くす唯一の方法、オレンジ→インディゴの2回染めは

お時間がどうしてもかかってしまいます

なので...

ご自宅でまずオレンジを染めてきたF さま

















ウエット状態にしてしっかりタオルドライ

でインディゴ塗布40分



















放置時間で栗色~黒に調節できます


2015/06/15

梅雨対策まとめ

アゲハ流『梅雨の湿気対策』まとめです

こちら⇒

ご参考になればと思います

記事に関連的に書いてはおりませんがあと

「クセに負けない強くて健康な髪を育てる」

という意味でヘナという選択肢もあります


これは梅雨時期とは関係ありませんがくれぐれも

ストレート→ダメージによりクセ更に増し→ストレート

の痛みスパイラルにおちいりませぬように。




2015/06/01

Simple is Best

オーガニックが流行っているのはなぜでしょうか?

流行るには需要があるからですよね

オーガニックは何を求められているのでしょうか?

なんとなく流行ってるから使ってるという方もいますが

半数以上の方は、その効果と、デメリットの無さに満足しているからです


効果に即効性とわかりやすさを持たすためにケミカル剤が生まれましたが

しばらくすると素材に無理がきます

本来、必要の無いものも入っているからです


オーガニックのデメリットが少ない理由は簡単です

余計なものは足さず本来持っている力を取り戻させるからです


痛んだ髪で例えれば、

人工的に足りない栄養剤を足します

しかしあとから人為的に入れたものなので100%定着はせず

いつかは抜けてしまいます

なのでまた足します、の繰り返し
(ひどい剤になると入れる前より悪い状態になるものも、ご注意を)


オーガニック類の発想は健やかな髪に育てなおす又は素髪に戻すという観点なので

髪と地肌の成長に長期的に必要なもののみ

余計なものは足しません

髪についた余計なものを除去してくれたりもします

引き算発想ですね


ですがおしゃれの観点からいうと

ケミカル剤もなくてはなりません

バランスが大事ということになります


美容室で足していくメニューばかりだと(ケミカルメニュー)髪の本来の力はなくなり

ボロボロになってしまいます

時々引き算メニューでリセットしてあげないと髪はいっぱいいっぱいになってしまいますよ


ご相談くださいね





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