2016/02/02

カラー成分別まとめ

カラーの成分別の長所短所をまとめてみました

通常ヘアカラー(家庭用も含)

*髪、頭皮へのダメージがある

*しっかり染まり多彩な色味を表現できる


ノンアルカリカラー

 *アルカリ分のダメージは殆どない

*明るくはならず色に限りがある

(香草カラー、草木染、ケミカルヘナ、マニキュア、利尻系など)


ノンジアミンカラー

*ジアミン分のダメージは殆どない

*暗くはならず色に限りがある



俗にいうカラーして傷んだ~というのは

アルカリ又はジアミンが原因でアレルギー反応も

アルカリに過敏な人とジアミンに過敏な人にわかれます

見分け方はピリピリするかしみるか

ジアミンよりもアルカリの方がダメージは高いですがおしゃれ染め(明るく)は

アルカリ抜きには語れませんので使いようですね

ノンアルカリのマニキュアも確かに痛みませんがジアミン等石油系成分の為、

長年してると髪質は劣化します


アルカリもジアミンもまったく入っていないものが

本当に髪を傷めないで染めるということになりますが

それは現在はヘナしかありません
(厳密に言えば染まるわけではないのですが)

ヘナについてもっと..の方はこちら


オーガニックカラーは各メーカーにもよりますが

アルカリと過酸化水素を減らして植物の効果でそれを補うというもので

かなり良いものがあります

発色など今までのカラーに比べて問題はありますが

繰り返し楽しめるという前提で考えればそれは小さな問題かもしれません

これからも期待できる分野ではないでしょうか?

















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