2016/08/02

アルカリとジアミン

ヘアカラーの2大痛む因子

アルカリとジアミン

この二つがなければカラー剤で肌荒れすることもなくもっと髪は健康的でいられます

しかし綺麗な発色や欧米人のような明度、モチを考えたときこの二つはなくてはならないケミカル剤です


しかし科学の進歩でその二つは限りなく抑えられ痛みも少なくなってはいますが

カラー後パーマ後の髪にしばらく残留してしまうこれらの薬剤がダメージ促進と色の退色を促してしまってる現状があります

キューティクルをこじあけ一度髪に入ったアルカリ剤等は数日間髪の内部にとどまります

これがカラー後のザラザラや退色の原因要素

これが髪にとどまっている限りいくら高価なトリートメントをしても焼け石に水

元を絶たなきゃダメ!なのです

今は薬剤も進歩して術後にアルカリやジアミンを無かったことにしてくれる施術もできます


アルカリは主に髪のダメージに関係します

皮膚炎分類は(一次刺激性接触皮膚炎)→カラー直後に染みる方はこれにあたります。化粧品かぶれ等と同類、ホームカラーは避けた方が良い。


ジアミンは主に頭皮に関係します

皮膚炎分類は(アレルギー性接触皮膚炎)→しばらくして発症する方はこれにあたります。花粉症等の免疫反応と同類、発症した場合カラー剤の種類を検討したほうが良い、発症してなくても将来的に考えておいた方が良い



大事なのは必要以上にこれらのケミカル剤を髪に入れない、残さない(残留蓄積)ということです

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